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最近うつがひどく何もやる気が起きません。どうしたらよいでしょうか?(40代女性)
やる気が起きないのを無理に「やらなければならない。こうしなければならない」と思う、又は今は特に思いやすいので、こう言葉に出してください。
「キャンセルキャンセル」(3回言って下さい)
「私は今やる気がおきなくてもいいですか」×3回
そして自分で答えて下さい。
「やる気を起こさなくてもいいですよ」×3回
又身近に安心できる人がいればその人に言ってもらってください。(×3回)
アロマではラベンダーを嗅ぐ、色では青とか緑を取り入れる。又自然に触れるなどちょっとだけ環境を変えるのもいいかもです。
子ども(小学校高学年)の言動にわかっているけどイラッときます。
どこに相談しても親子のスキンシップを…ふれあいを…と言われます。
言われたことは全てやりましたが子どもの言動は変わりませんどうしたらいいですか?
子どもさんとのふれあいも、もちろん大切ですが過剰に又急に態度を変えると子どもは逆に親の行動、言葉をよくみています。
個性からわがままへ、ここまでわがまま言っても大丈夫…とエスカレートすることもあります。
今のご相談では、わがままが許されるのを子どもさんが見極められているようにも感じます。
私が考えるには、わがままやマイナスの行動は軽く受け流し、子どもさんがちょっと手伝ってくれたとき、妹が弟さんがいるとしたら面倒をみてくれたとき、優しい言葉になったときのその時、認めてあげられることを意識されるとどうかなと考えます。
感情のコントロールができません。 どうしたらいいでしょうか?
感情は出てくるものですから、抑えすぎると ストレスになります。また感情を出しすぎるのも コミュニケーションのバランスが悪くなりますよね。

私が思うのは、怒りの感情だと 人のいないところで、叫ぶとか・・・・・・・
紙に怒り思いっきり書いて (書きなぐり法)書き終わったらシュレッダーで処分する 。

悲しい感情なら人が いないところで思いっきり泣く。

不安な気持ちはこうつぶやきます。「キャンセル・キャンセル フッ フッフッ」 とジェスチャー入れながら何度も行ないます。

自分にあった解消解決策があると考えます。

心がマイナスな感情で辛い時は、心の状態をアダルトにすることが大切だと 考えます。

例えば本を読むとか文字を書くとか絵を描く自分の将来の計画や夢目標を見直す深呼吸したり瞑想したりをお勧めします。

ちなみに私も全てやってみて変化があったのでご紹介しますね。
私は親の育て方が子どもに影響が強いと聞いた事があります。私はとてもネガティブで小さい時友達にもいじめられた経験があります。今職場でイヤな思いをし、恋人もできません。
これって私の育った環境が悪いのでしょうか?
子どもの性格や考え方や感情くせや行動パターンは親または親代わりに育ててくれた人の影響強いのも事実です。(その他周りの大人。兄弟姉妹、先生、友達、情報など・・・)
ですが、変えようと思った瞬が変えられると私は考えます。
親のせい、先生のせい、こういう兄弟・姉妹の中で育ったから・・・といっても又言っていっても人は変わりませんし、過去も変わりませんよね。(少し厳しい言い方かもですが・・・)
変えようとするには少し勇気がいりますしポジティブな人の様子をマネしながら自分が見て良い所をとりいれていってみてください。少しずつ無理をしないように毎日の積み重ねが大切です。
言葉であったら表情であったり、しぐさであったり・・・
変えられないことも事実ありますよね。変えられないことも受け入れながら変えられることと変えられないことを見極めながら、又毎日ノートに書き綴って気持ちをおちつかせながら行動してみてください。
きっと幸せになる。できる。なれる。やれる。を信じて生きましょう。
自分の幸せは自分の心が決めるのです。
すると、イヤだった過去も感謝でき、嫌いな人も又出会うべきして出会ったと思えるようになると、過去もプラスに変えられるかもですよ。
グリーフケア(研究コース 浅野講師より)
大切な人を亡くした士別又は離別したときのメンタルケア・・・・・・とは?
当社のカウンセラー養成講座セミナー研究コースでの浅野講師のお話。本多なりのまとめです。
大きな喪失体験により、身体・感情・認知・精神・行動面に影響し、そのため一身上に現れるあらゆる反応を示す。
これは、肉親、親しい人との死別、離婚、失業など色々あると思います。
流れとしてはまずショック期から喪失期へそしてうつ的不調期へ入り再生期へと向かうようです。
ショック期には現実が受け入れられない、認知の拒絶が始まり、喪失期には大きな恐怖となりうつ的不調的には無気力、生きているのに死んでいるような。
食事をしても砂をかんでいる状態が続くと感じられます。
怒りや悲しみ自責などの感情もおき。又、ひきこもったり、酒や薬などに依存する人も出てきます。
過食や拒食など体重の増減又か呼吸を生じたり逆にハイテンションになったりする人もいます。
感情を安心して出せるよう、そっとついていてあげるだけでいいように考えます。
はれものにふれるのでもなく、何か励ましを・・・というのではなく自然に寄り添い見守っていくということです。
この時期には外にでたくないうつ状態ですが、自然に触れる、又は文字を書く、写真を整理してみる、絵を自分なりに描いてみる、好きな曲を聴く、心に残る詩をきく、安心して自分の話をきいてくれる人の空間を作り身をおく・・・など無理せず行動を促すということも大切です。
そして再生期へとつながるのです。人は必ず再生することができます。
そのとき・・・又強く優しくなれるのです。
グリーフケアは時間がかかるものです、いえ時間がかかっていいのです。
再生期へきたとき、亡くした人の分まで生きて、そしてそれを周りの人へ何かを与えつないでつなげていきたいと体の奥底で力強いものがあふれ出してくるまで・・・

開けてはならないパンドラの箱
不平・不満・愚痴・恐怖・疑い・心配・嫉妬・怒り・憎しみ・敵意・偏見・内気・臆病・ねたみ・そねみ・優柔不断
私は期待するのは、最後には希望☆ですね。生きている生かされていることに感謝していきたいです。





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